生活習慣病を予防しよう

内臓脂肪の増加した状態に加え、
高血糖、高血圧、脂質異常の状態をメタボリックシンドロームを言い、
社会問題ともなっていますが、この先に待っているのは動脈硬化。

 

さらに動脈硬化の進行により、
心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、脳出血などを引き起こすリスクが高まると言われています。

 

まさにメタボは死の病の予備軍と言えるでしょう。

 

また日本人は、インスリン分泌に深く関係している膵臓の機能が弱い人が多く、
糖尿病を発症しやすいのです。

 

見た目はスマートでも隠れメタボであったという事が少なくありません。

 

40代を過ぎたら定期的な血液検査により、変化を追っていくことが重要です。

 

現代の食事は、炭水化物・たんぱく質・脂質に偏りがち。

 

不足するビタミン・ミネラル・食物繊維を、
食物から摂ることは至難の業なんです。

 

いくらバランスのよい野菜中心の食事を心がけていても、
1日の必要栄養量を食事で摂ることはなかなかできないもの。

 

そんな時のサポートとして、青汁を選択される方はとても多いのです。

 

ただ、飲みすぎは体に悪影響をもたらす場合があります。

 

食物繊維の摂りすぎは腸の栄養素の吸収を妨げたり、
脂溶性ビタミン類は過剰摂取すると肝臓などへ蓄積し、
様々な不調を引き起こすことが懸念されます。

 

必ず、青汁の説明書に記載の通りの用法を守って飲みましょう。

 

人工透析中の方、血栓予防薬を服用中の方は青汁の飲用はできません。

 

妊娠中の方も青汁を飲用する事は、医師への相談の元で行いましょう。

 

青汁によく用いられるケールは、
ビタミンAなどのビタミン類、カルシウム、葉緑素、食物繊維、
抗酸化物質のルテイン、抗ストレス作用のあるGABAなどの
栄養素を豊富に含む、キャベツやブロッコリーの仲間です。

 

苦味が苦手と敬遠されがちではありますが、
最近はこのケールに代わり、
同等の栄養素を含む明日葉や大麦若葉などを原料とする青汁や、
飲みやすいカプセル・タブレットなどの粒タイプの青汁など、
様々な商品開発がされています。

 

最近注目されているのが緑汁です。
緑汁は青汁より栄養価が高いので人気が出ています。

 

ミドリムシユーグレナ

 

今では色々なタイプの青汁が出ていますので、
それぞれのお悩みに合った青汁を見つけることができるでしょう。